唯一生き残ることができるのは、変化できる者である

世の中のほとんどの人は、好きでもない仕事を我慢してやっています。

サラリーマンはある種、洗脳です。

その洗脳から目覚めるきっかけとして多いのが、過酷な労働です。過酷な労働は、逆境から脱出したり環境を変化させるための大きなエネルギーになります。

「働かない生き方」というのを選択する30代、40代も多くなったと言います。

人生において、嫌いなことをしている時間はありません。

「働かない生き方」を選択した人々は、ほぼすべての時間を自分や家族のために使うことが出来、毎日、自由な生活を楽しんでいます。

人生において、すべての時間を楽しむために使えるのは何物にも代えられない喜びです。

今までは忙しすぎて全く見えていなかった景色や、日々の小さな幸せに気づかされたりします。

「お金に困らない人生」と「自由な時間」を手に入れるのは、なかなか難しいと思われるかもしれませんが、地道に頑張れば、早い人で3年、コツコツ続けていれば5年くらいで実現できると言われています。

好きなことをしてお金を稼ぐのはほんの一握りの人たち

自分が大好きなことをしてお金を稼ぐことが出来れば、これほど幸せなことはありません。

もし、あなたが好きなことをして、人を喜ばすことが出来るなら、それがライフワークになる可能性があります。本人はその才能に気づいていないことが多く、そんなことは商売として成り立たないと思っているケースがほとんどです。

才能をお金に変えられる人と、そうでない人の違いは、「自分には絶対に出来ない」と思うか、「自分にも絶対できる」と思うかの違いだけです。

楽しくビジネスをしている人は、毎日宝探しをしているようなものです。

何事も自分には無理だと思ったら、人生を変えることはできません。自分にもできると思った人だけが人生を変えています。

しかし、そのことに気づいて、好きなことをしてお金を稼いでいるのはほんの一握りの人たちです。

健康を維持しよう

リタイアして働かないようになると、ほとんどの人は、家の中で椅子に座りパソコン画面を朝から晩まで見ていたり、寝転がるなどしているため、足や腕、体幹を鍛えないと、健康を維持できなくなります。

せっかく豊かにリタイアできても、健康でなければ、なんの意味もありません。

人生において、一番大切なのは自分自身の健康です。

頑張って、見事に「働かない生き方」を手に入れたなら、それを続けるためにも、ぜひ運動の習慣を身につけてください。